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  こんにちは。
 
 Re:BORN cube です。
 

 この度メールマガジンを創刊することに致しました。
 
 簡単な様で意外に慣れていないと難しいもんですね。
 
 と言うことで手探り状態でのスタートになりますが
 
 よろしければご覧下さいね。
 
 
 それでは早速ですが本題に入って行きたいと思います。
 
 メルマガ創刊に当たり、何からお伝えしようかと色々考えましたが、
 
 やはり何故リノベーション事業を始めたのか、
 
 どんなキッカケがあったのかからお話したいと思います。
 

 一番思い入れのある所であり、少し長くなると思いますので
 
 どうせなら格好良く 『 Re:BORN cube PROJECT Beginning Story 』と
 
 題して何話かに分けてお送りしたいと思います。
 
 よろしければお付き合い下さいね。
 
 それではメルマガ創刊号記念スタートします。
 

 
 
 『 Re:BORN cube PROJECT Beginning Story 』
 

 《 Part1 いろいろな失敗や経験 》
 
 
 弊社は不動産仲介を主軸に京都市内で1990年の終わりに開業しました。 
  
 その頃はバブル経済の終わりかけで、物件の価格が異常に高く、不動産が
  
 なかなか動かない時でした。
 
 そして、買い手のつかないマンションや一戸建が市場に溢れていました。
 
 そんな状況の中で、少しでも他の不動産業者と違う視点で物件を広告し、
 
 お客様に不動産を仲介させて頂き、何とか利益を確保しておりました。
 
 その視点とは、金額の大小にかかわらず特徴がある物件、例えば立地が
 
 京都特有の観光地である岡崎や清水であったり、独特の佇まいがある物件
 
 だったり、建物に趣がある物件などです。
 
 今でこそ、ここ数年は京町家を筆頭に、京都らしさをセールスポイントにする
 
 ことで物件を売ることが当たり前になりましたが、その当時はまだ京都らしさを
 
 前面に出したり、立地や建物にスポットを当てたセールススタイルは稀だったと
 
 思います。
 
 
 また、そのような仲介をする傍ら、新築住宅のプロデュースも手掛けました。
 
 自分達が目指したのは、住宅雑誌やTVに出てくる様なお洒落な家でした。
 
 そんな家を造りたくて、多くの設計士さんや建築会社を当たりました。
 
 実際に住宅雑誌に載っている設計士さんともお会いしてお話を聞いたり、
 
 新しい工法などを学んでいる工務店なども調べました。
 
 しかし、なかなか自分達の思いを共有することが出来る方と出会うことが出来
 
 ませんでした。
 
 その中でも何人かの方ともう少し突っ込んだ形で実際に進めてみましたが、
 
 最終的にはコスト等の問題が立ちはだかり、なかなか前には進めることが出来
 
 ませんでした。
 

 そんな事を繰り返しながら模索している時に、知り合いの工務店から、主に店舗
 
 デザインなどを手掛けられておられる空間デザイナーさんの紹介を受けました。
 
 プレゼン案を拝見させて頂き、今まで出会った方々の中では最も自分達の目指
 
 している内容を理解して頂けたと感じましたので、
 
 実際に新築のデザインをお願いすることになりました。
 
 そして、さらにもっと自分達の理想に近づけるため、間取や仕様などの詳細な
 
 部分の打ち合せを何度も丹念に行い、そうして出来上がったプランで実際の建物
 
 を作り上げました。
 
 もちろんデザイナーさんには、施工途中での収まりや仕上げ方についての工務店
 
 との打ち合せも含めて全てをお任せしました。
 

 しかし、実際に完成した建物は、何度もプランの打ち合せを重ねましたので、
 
 外観や内部の吹き抜けなど、空間の取り方こそ多少斬新な印象はありましたが、
 
 使用している部材や仕上がりの何とも言えない雰囲気等々、一般的な建売の
 
 新築とほとんど変わらない出来映えでした。
 

 また、打ち合せ段階でデザイナーさんからお聞きしていた内容と
 
 実際に完成した建物の内容が違ったりもしました。  
 
 何故その様になったかをデザイナーさんに確認すると、
 
 工務店との打ち合せの結果、コスト等の問題で、
 
 その様に変更せざるを得なかったと言う様な回答でした。  
 
 その時に改めて、自分達の考えている様な建物を新築で造り上げるのは本当に
 
 難しいことだと痛感しました。
 

 そして、その後も同じ様な経験を何度となく繰り返しました。
 
 またその度に、理想と現実は違うのだとまざまざと思い知らされました。
 
 その辺りは次回で詳しくお話ししたいと思います。
 

 次回《 Part2 Creative Reform の提案 》に続く・・・。


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