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リノベーション作品例

リノベーションされたお客様の声

上質な大人の空間に仕上げる隠れ家のようなマンションリノベ

ビフォー アフター

 リノベーションコンセプト

 今回も購入からリノベーションまでの全てをお手伝いさせていただきました。今回のお施主様はブログでもご紹介しておりましたが物件を内覧いただいてから実際に契約できるまでに半年以上掛かったといういきさつがありました。またそれまでも当初は郊外の一戸建をご希望だったのでいくつか物件を内覧いただいたりしておりましたので相当の期間を要してこうしてリノベーションが完了してお引渡しできることは本当に感慨もひとしおです。お施主様も同じ思いでおられるのではないかと思います。そんな思いのこもったマンションをリノベーションさせていただきました。

 では少し物件の内容をご説明致します。今回の物件は四条通りからすぐで本当に街中ど真ん中なんですがそんなことを忘れさせられるような非常に閑静でひっそりとした佇まいのあるマンションです。こんなところにこんなマンションがあったのかと思わせるような場所でした。そしてその最上階のお部屋をフルリノベーションさせていただきました。
 ビフォア写真では割合きれいに写っておりますが以前の所有者が猫を5匹ほど飼っておられたこともありそういい状態ではありませんでした。そして間取りは専有面積に比したよくある2LDKのオーソドックスなゾーニングでした。ですがこのお部屋からのロケーションが街中とは思えないぐらい開放感のある景色が広がっておりました。お施主様もこのお部屋からの景色が大変気に入られて即購入を決められました。なぜなら立地や環境が気に入ればあとはリノベーションでなんとでもできると思われていたからです。

 それでは物件についてはこの辺にして今回のお施主様のご要望についてですが全体的に少しレトロな雰囲気を醸し出す空間をご希望されておりました。そしてカウンターキッチンでお店のような佇まいもご希望されてました。またスケルトンの感じがお好きなのでできるだけそのような仕上げになるようにというご要望もお持ちでした。またプロジェクターで映画などを観られたりオーディオにも凝られているのでそれらを飾りながら使いたいというようなご希望もお持ちでした。

 これらのご要望を受けて今回のリノベーションを進めさせていただきました。
 まずお部屋の形状が少しいびつでしたのでそれを逆手にとるように玄関を入るといきなりキッチンが目に入るまさにお店に来たようなゾーニングをご提案させていただきました。
 そしてそのキッチンの両側にリビングとオーディオを楽しむスペースをそれぞれゾーニングしました。同じ空間ではありますがキッチンを境に使い方を変えることで緩く空間をまじ切るように設えました。
 キッチン部分は深みのあるブルーのモザイクタイルで仕上げその壁面とのコントラストを楽しんでもらうように設えしました。キッチンはステンレスのシンプルなタイプをご希望でしたのでたまたまタイミングよく発売されたオールステンレスのシンプルなものをお選びいただきました。また床などは濃い目の色合いをご希望でしたのでリボーンキューブでよく使うオークの無垢フローリングにオスモ塗装を施して仕上げました。
 スケルトンを活かして欲しいというご要望がありましたが如何せん最上階で角部屋のため天井と壁面のほとんどが断熱のためにスケルトンに出来ない状態でした。ですのでその分水回りの空間を区切る壁面をモルタルで仕上げてコンクリート面を敢えて造りスケルトンに変わるデザインを取り入れることにしました。
 ベッドルームはWICを経てたどり着くというゾーニングにして床の仕上げもフローリングではなく濃紺のタイルカーペットですっきりと落ち着いた空間に仕上げました。またWICはミニマムですが収納量を確保するために縦の空間をうまく使い通路の天井を下げてその上にも収納が取れるように立体的に設えました。

 このようにお施主様であるご夫婦がお二人でお使いいただくための最適な1LDKプラスWICのある空間を造らせていただきました。すっきりとシンプルにデザインさせていただいたことで落ち着きのある大人の空間に設えさせていただきました。

 このように今までのリボーンキューブのデザインを踏襲しながらもレトロ感のある非常に落ち着いた佇まいに仕上がったのではないでしょうか。本当に非常にシンプルですがいい空間が創れたではないかと思います。まさに上質な大人の空間を創らせていただきました。
 そしていつものように今回のネーミングはお施主様自らネーミングいただきました。タイ語で“ sabai ”と命名されました。意味は“ 快適・心地いい ”です。その理由はまさにお施主様がこの空間にお持ちになるイメージそのままです。それにお施主様自身が幼少期にタイで過ごされたということもあります。まさに今回の作品にぴったりのネーミングではないでしょうか。そして最後に今回の作品も完成するまでの思いが並々ならないこともありお施主様が落ち着かれましたらぜひお伺いしてこの大人な空間をどんな風に住みこなされているかを拝見したい作品となりました。

 今回のお施主様とも長い道のりではありましたが本当に楽しくリノベーションさせていただけたことを感謝して締めくくらせていただきたいと思います。

リノベーション工事中の現場レポートへ(ブログ「リノベしよう!」)

 物件概要/1981年新築(築後32年)・京都市下京区・個人住宅リノベーション・延面積61.90m²・構造:RC造5階建5階部分

 主要各部仕上および素材/壁面:PBの上AEP塗装仕上(一部モルタル仕上げ)・天井:PBの上AEP塗装仕上・床材:オーク無垢フローリング(オスモ塗装仕上)・バスルーム:タカラ製ユニットバス・シェルフ、クローゼット、建具:シナOSCL塗装仕上・キッチン:モザイクタイル(平田タイル)囲いの上、サンワカンパニー製ステンレスキッチン(ガスコンロ・食洗機付)・便器:TOTO製タンクレス・その他:パナソニック製レンジフード、タイルカーペット等

 リノベーション期間/約1.5ヶ月(解体工事期間含む)



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