リノベーション、デザイナーズマンション
リノベーション、デザイナーズマンション リボーンキューブのリノベーション リノベーション賃貸・販売物件 リノベーション ビフォー・アフター リノベーション作品集

リノベーション作品例

壁式構造の欠点を上手く活かしたマンションリノベ

ビフォー アフター

 リノベーションコンセプト

 こちらのお客さまは物件購入意思決定前のご内覧のところからご一緒させて頂き、以降リノベーション完了までのプロセスをお手伝いさせて頂きました。ちなみに弊社へお声掛け頂いたのは物件探しをスタートされた直後の段階で、今回のマンションも弊社からもご紹介させて頂いていたのですが、他社さんが一歩先んじてご紹介されていたため、物件購入の仲介はそちらの業者さんより受けられることになったのでした。(あとは住宅ローン審査がスムーズに進まれる様、見積書提出等にて仲介業者さんと連携を取らせて頂きました。)

 また、今回のマンションについては私共も初めて内覧させて頂いたのですが、瀟洒な小規模マンションに時折ある“壁式構造”の建物となっており、室内の壁面のほとんどが撤去出来ない構造壁(耐力壁)で構成されていました。キッチン廻りも同様で、さらに構造梁の方もかなり低い位置まで下がって来ていたことから、パッと見た感じでは“対面スタイル”のキッチンに変えることが難しい風に見えましたので、キッチンに関しては基本現状と同じ壁付けタイプにせざるを得ない旨お伝えさせて頂き(それ以外は壁式構造故に若干制約が大きいものの、それでも十分オモシロイご提案が出来そうな点をお伝えさせて頂きました)、そうした点をご了解頂きつつ立地やご予算等のトータル面を考慮された上でコチラの物件に決められたのでした。

 リノベーションに際してのご要望は、ご家族が集われるリビングダイニング空間を出来る限り広く確保しつつ、将来的にお二人のお子さまのご成長に合わせて3LDKに可変出来る様なゾーニングで、キッチンについてはムリを承知で!?対面タイプをご要望されました・・・。また、デザインテイスト的にはコンクリートの躯体面のグレー色をそのまま生かしたラスティックテイストな空間をご希望でしたので、その点に関しては壁式構造ならではの“構造壁(=コンクリート壁)”の多さが、逆に素材感を高める点でプラス材料になると感じていました。そして、そうしたご要望をデザイナーへ伝え、後日上がって来たラフプランを見てみると・・・ナント!恐らく実現はムリだと思います・・・とお伝えしていた“対面スタイル”のキッチンが見事に実現しているではありませんか・・・!その他にも撤去することが出来ない構造壁を逆に上手く活かした素敵なプランになっていました・・・。(トイレや洗面まわりのご要望も上手く実現されていました・・・!)まさに“欠点を個性に変える”リノベーションの真骨頂とも言えるプランにお客さまも大喜びして下さり、細部の仕様決定には時間を要したものの大枠でのゾーニングプラン自体は早々に決定したのでした。

 そうして、憧れの“対面スタイル”のキッチンを実現した、ラスティックでカッコイイ可変3LDKのリノベーション空間が誕生したのでした・・・!作品名の「graffiti(グラフィティ)」はお客さまの方で考案頂いたもので、LDK空間のアクセントとなっている“黒板塗装”の壁面に早速落書きをして楽しまれている二人のお子さまの様子からインスピレーションを得てネーミングされたそうです・・・!と言うことで、これからもご家族皆さまでワイワイ楽しくお住まい頂けることを心より願っております!

リノベーション現場レポートへ(ブログ「リノベしよう!」 『壁式構造の欠点を上手く活かしたマンションリノベ』 )

 物件概要/1982年7月新築(築後35年)・京都市中京区十文字町・区分所有マンション・個人住宅リノベーション・専有面積79.11m²・構造:RC造5階建

 主要各部仕上および素材/壁面・天井:スケルトンクリア塗装仕上(一部AEPおよび黒板塗装仕上、クロス貼り仕上)・床仕上:無垢パインクリフローリングOS塗装の上オスモ塗布仕上・浴室:LIXILリノビオユニットバス・ラバトリー:オリジナル洗面カウンター制作の上床Pタイル貼り仕上・WC:LIXILアメージュ床Pタイル貼り仕上・玄関:モルタル調タイル貼り仕上・建具および特注家具:シナOSCL塗装仕上・キッチン:収納兼用カウンター囲いオリジナル対面キッチン(特注業務用キッチン使用・ノーリツビルトインオーブンレンジ設置)

 リノベーション期間/約1.5ヶ月(解体工事期間含む)





↑top

Re:BORN cubeリノベーション  賃貸・販売物件  ビフォー・アフター  作品
中古住宅×リノベーション  見学会  よくある質問  メンバー登録
ブログ  TV放映,新聞雑誌  サイトマップ  会社概要  ホーム

Re:BORN cube (R)  (C)株式会社リボーンキューブ お問い合わせ:0120-45-7885 href="mailto:info@reborn.cc">info@reborn.cc